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ローカル5G活用による苓北発電所のスマート保安の実証事業に参画します。
―火力発電所のスマート保安の実現に向けて―

 九州電力株式会社を始め、当社など5社は、総務省の「令和4年度 課題解決型ローカル5Gの実現に向けた開発実証」に公募し、採択された「地方公共団体と連携したローカル5Gの活用による火力発電所のスマート保安の実現」を目的とした実証事業に参画します。

 当社は、九州電力株式会社が代表を務める5社のコンソーシアムに加入し、苓北発電所(熊本県天草郡苓北町)における実証事業の内、実証環境の構築として電源及び光ケーブルの敷設工事・課題実証の支援としてAI画像認証による発電所への入退管理・自動走行ロボットによる車両誘導を行います。

 本実証事業を通じ、コンソーシアムの加入企業と連携を図りながら、ローカル5G活用モデルの実装・普及を進め、火力発電所保安のスマート化の実現に取り組みます。

【コンソーシアムの加入企業】

・九州電力株式会社[代表]
・日本電気株式会社(NEC)
・ニシム電子工業株式会社
・西日本プラント工業株式会社
・株式会社正興電機製作所

【参考】
九州電力株式会社のプレスリリースはこちら
(別紙)地方公共団体と連携したローカル5Gの活用による火力発電所のスマート保安の実現